皆さんは兵庫県姫路市にある太陽公園をご存知でしょうか。太陽公園には世界の観光名所が石でできたレプリカが置かれていたり、ドイツのノイシュバンシュタイン城を模したお城があることで知られているテーマパークです。
他にも様々な世界的な観光名所がある太陽公園ですが、なぜヤバいと言われているのでしょうか。
そこで今回は、太陽公園がやばいと言われる理由や不気味な石像軍や噂を調査します。
太陽公園がやばいと言われる理由は?
出典元:太陽公園
兵庫県姫路市の太陽公園は、自然豊かで凱旋門、兵馬俑、万里の長城、ピラミッドなどの建築物がレプリカで作られており、1日で世界旅行を行なっている気分を味わうことができます。
また、太陽公園では世界の民族衣装のレンタルやスタンプラリー、宝探し、クイズラリーといったアクティブなイベントも開催されているので、飽きることなく楽しむことが可能です。
兵庫県の観光名所として知られていますが、太陽公園がやばいと言われる理由は何なのでしょうか。
老人がずっと見てる?
太陽公園がやばいと言われる理由として、園内に併設されている老人ホームの屋上から入居者の方がずっと見ているということがよくあるからではないでしょうか。
太陽公園は、障害を持った人や高齢の方にも就労の場を提供するために設立されたものです。そのため、太陽公園内には老人ホームがあったり、障害を持った人や高齢の方が働いています。
そういった事情を知らないという人が多く、ずっと見られていることに恐怖感を持ってしまい、やばいと言われているのではないでしょうか。
薄暗い雰囲気
太陽公園がやばいと言われる理由は、公園内が薄暗い雰囲気になっていることが影響しているかもしれません。
太陽公園は緑に囲まれており、頂上付近などは山の上の方にあるので、薄暗い雰囲気があるのではないでしょうか。
晴れている時などであれば、そのように感じることはないかもしれませんが、曇っている時やお客さんが少ない時などに、雰囲気がどんよりして薄暗く感じてしまうのかもしれないですね。
たしかに、薄暗いと怖さなどもあって、やばいと感じてしまうのでそういった意見が出てしまっても仕方がないのかもしれません。
統一感がない?
太陽公園は世界中の観光名所を一気に見ることができることが売りではありますが、それが統一感がないように感じられてしまうようです。
たしかに、ヨーロッパやアジアの観光名所を見ることができるのは良いですが、上手くエリアを分けないとちぐはぐ感があるのかもしれないですね。また、ごちゃ混ぜになっていることで独特の雰囲気が生まれ、それがやばいなどと感じられてしまっているのではないでしょうか。
マネキンが中指を立てている?
太陽公園に寄せられている口コミなどを確認してみると、実際に行った人の意見で、園内にあるお城の中にマネキンが置かれているそうですが、なぜか中指を立てている手の形になっていたそうです。
また、置かれているマネキンの数も複数体あり、なぜあるのかといった説明がないため、怖い・やばいと感じられてしまったのではないでしょうか。
欧米において、中指を立てるということは最大級の敵意・侮辱を表しているので、そういった点でもネガティブな意見が寄せられているのかもしれません。
シュールな展示物が多い?
太陽公園は世界的な観光名所が再現されているだけではなく、トリックアートなども用意されています。また、ノイシュバンシュタイン城を模したお城の中にも様々な展示物があるようですが、そういったものがシュールな雰囲気を演出しており、それがやばいと言われている理由なのではないでしょうか。
実際に行ってみた人が掲載している写真を確認してみると、たしかにシュールな雰囲気が漂っており、薄暗い時間などに行った場合は少し怖さを感じられます。
特に、伝統衣装を着ているマネキンがのっぺらぼうなので、不気味さがありますね。
総工費がやばい?
太陽公園がやばいと言われる理由は、作るのにかかっている金額が高いからではないでしょうか。
太陽公園の総工費は、約40億円とも言われており、園内を回る際には運動靴を着用することが推奨されるほど広大な敷地を持っています。そのため、太陽公園のやばいはいい意味でもあり、総工費の高さや広大な敷地のことを示しているのかもしれないですね。
知名度の低さ
太陽公園がやばいと言われているのは、総工費がかかっているのに対して知名度がそこまで高くないということではないでしょうか。
周辺地域の人であれば、太陽公園について知っているかと思います。しかし、関東圏での知名度はそこまで高く、兵庫県の穴場スポットとして紹介されることも少なくありません。
知名度の低さは、太陽公園の立地がそこまで良いわけではないことなどが影響しているかもしれないですね。
太陽公園の不気味な石像群や噂も調査!
出典元:「見るだけ」観光リサーチ
巨大なお城とシュールな展示物があることから、B級・珍観光名所と言われることがある太陽公園ですが、過去にはメディアに取り上げられたことがあります。そして、SNSでも話題になっているのが、太陽公園に置かれている石像群が不気味であるということのようです。
また、太陽公園にはとある噂もあるようなので、詳しくみていきましょう。
数多すぎる&手作りな石像
太陽公園の石像群が不気味であると言われているのは、数が多すぎることや手作りであることが影響しているかと思われます。
太陽公園にはモアイ像や兵馬俑坑、万里の長城などに石像が置かれています。そして、兵馬俑坑には1,000体ほどの石像があり、圧倒的なスケールの大きさがあるのですが、万里の長城にも無造作に置かれていることがあり、それが多すぎるのではないかと言われているようです。
また、石像の目が手作り感満載で、目つきがバキバキになっているものもあり、それが不気味なのかもしれません。
宗教法人?
太陽公園の噂としては、運営しているのが宗教法人ではないかと勘違いされてしまっているようです。実際に、太陽公園を運営しているのは、社会福祉法人愛光社会福祉事業協会(太陽福祉グループ)なのですが、どういったわけか宗教法人と勘違いしてしまっている人もいるとされています。
もしかしたら、太陽公園の独特な雰囲気などが影響しているのかもしれないですね。
まとめ
今回は太陽公園がやばいと言われる理由や不気味な石像軍や噂を調査しました。
太陽公園を実際に訪れた人の中には、楽しめたと高評価をしている人もいるので、気になる人は訪れてみても良いかもしれないですね。
ちなみに、太陽公園の入場料は、高校生以上で1,500円、小・中学生で700円となっており、石のエリアと白鳥城エリアの共通料金です。






