【2022年】奈良県出身の現役プロ野球選手まとめ!

【2022年】奈良県出身の現役プロ野球選手まとめ!

奈良県といえば、高校野球の強豪校が多いことでも知られていて、歴史と伝統のある天理高校、全国優勝も果たしている智辯学園高校、ロッテ荻野選手などを輩出した古豪の郡山高校などが挙げられます。昨季のプロ野球はセ・リーグは東京ヤクルトスワローズ、パ・リーグはオリックス・バファローズの優勝で幕を閉じましたが、個人タイトルに注目してみると、巨人・岡本選手、千葉ロッテ・荻野選手の2人の奈良県出身の選手がタイトルを獲得しています。ということで、今回は奈良県出身の現役プロ野球選手についてまとめてみました!

奈良県出身選手はセ・パ両リーグ合わせて11人!

奈良県出身の現役プロ野球選手は、セ・パ両リーグ合わせて11人!以下の球団に所属しています。

  • 東京ヤクルトスワローズ(2)
  • 阪神タイガース(2)
  • 読売ジャイアンツ(2)
  • オリックス・バファローズ(1)
  • 東北楽天イーグルス(1)
  • 埼玉西武ライオンズ(2)
  • 千葉ロッテマリーンズ (1)

セントラル・リーグの奈良県出身プロ野球選手!

東京ヤクルトスワローズ

西浦直亨選手(にしうら なおみち)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
3内野手1991年4月11日30吉野郡大淀町天理高

→法政大学

威力のある打撃と堅実な守備が高く評価されている内野手。昨シーズンは9月に月間打率.321を記録しましたが、年間では打率.223と思わしくなく、出場機会は92試合にとどまり前年を下回る結果となりました。

大西広樹選手(おおにし ひろき)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
44投手1997年11月8日24香芝市大商大高

→大商大

フォーク、スライダー、カットボール、シンカーの多彩な変化球で的を絞らせない投球が持ち味の投手。昨シーズンは5月から一軍に定着し、33試合に登板しました。シーズン後半は防御率1.31をマークするなど、充実したシーズンとなりました。

阪神タイガース

小野寺暖選手(おのでら だん)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
97外野手1998年3月17日23奈良市京都翔英高→大商大

長打力が持ち味の外野手。昨シーズンは4月中旬に支配下登録を経て、一軍で34試合に出場しました。9月30日にはプロ初本塁打を放ちました。守備では外野が本職ですが、出場機会を増やすために一塁や三塁の守備にも取り組み、ユーティリティープレイヤーとしても注目されています。

島本浩也選手(しまもと ひろや)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
120

(育成)

投手1993年2月14日28大和高田市福知山成美高

細身ながら投げっぷりの良さが高く評価され、制球力にも優れている投手。2020年シーズン11月に左肘の手術を受け、昨シーズンは育成選手契約となりリハビリに専念しました。今シーズンは万全の状態で再びマウンドに戻ってくることを期待しています。

読売ジャイアンツ

岡本和真選手(おかもと かずま)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
25内野手1996年6月30日25五條市智辯学園高

中学時代には高校野球強豪校約20校からスカウトされたというスラッガー。昨シーズンはチームでただ一人全試合に出場しました。39本塁打、113打点をマークし、2年連続となる本塁打王と打点王に輝きました。

鍬原拓也選手(くわはら たくや)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
029

(育成)

投手1996年3月26日25御所市北陸高

→中央大

鋭く沈む「クワボール」とも呼ばれているシンカーが武器の投手。昨シーズンは8月に支配下登録を勝ち取るも、以降は目立った結果を残すことができませんでした。今シーズンは育成選手としてのスタートとなりますが、持ち味を存分にアピールして一軍復帰を目指してほしいです。

パシフィック・リーグの奈良県出身プロ野球選手!

オリックス・バファローズ

野口智哉選手(のぐち ともや)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
9内野手1999年9月20日22橿原市鳴門渦潮高

→関西大

ドラフト2位で入団した強肩堅守の新人内野手。大学時代はリーグ通算100安打を達成しています。4度のベストナインに輝くなど、1年生の春から中心選手として活躍しました。プロ1年目の今シーズンはレギュラー獲得を期待しています。

東北楽天イーグルス

黒川史陽選手(くろかわ ふみや)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
24内野手2001年4月17日20北葛城郡

河合町

智辯学園

和歌山高

バットコントロールと長打力への評価が高い内野手。プロ入り2年目の昨シーズンは二軍で打率.319を記録し、一軍では6月4日にプロ初アーチを放つなど、順調な成長ぶりをアピールしました。

埼玉西武ライオンズ

岡田雅利選手(おかだ まさとし)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
2捕手1989年6月30日32奈良市大阪桐蔭高

ディフェンス面で厚く信頼されたキャッチャー。明るい性格からチームのムードメーカーでもあります。また、バント技術も高く評価され、昨シーズンは代打や守備固めを中心とした34試合に出場しました。

宮川哲選手(みやがわ てつ)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
15投手1995年10月10日26生駒市東海大学山形高→上武大

変化球はパワーカーブ、スライダー、カットボール、フォークを操るが、縦に大きく割れるパワーカーブが魅力の投手。昨季シーズンは開幕一軍入りを果たすも、防御率6.57という結果に終わります。前年を下回る登板回数となりました。

千葉ロッテマリーンズ

荻野貴司選手(おぎの たかし)

背番号ポジション生年月日年齢出身地出身校
0外野手1985年10月21日36高市郡

明日香村

県立郡山高

→関西学院大

積極的なプレーが持ち味の外野手。昨シーズンはプロ12年目で初の全試合出場を果たしました。6月22日のソフトバンク戦では25年ぶり史上4人目(ロッテ球団としては初)となる12年連続2桁盗塁を達成します。最多安打と盗塁王のタイトルに輝くなど、1番打者として存在感を放ちました。

プロ野球好きな方は必見!野球愛が溢れる石橋貴明 Youtube「貴ちゃんねるず」

とんねるずの石橋貴明さんが2020年6月に開設したYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」。石橋貴明さんご本人も名門・帝京高校野球部出身ということで、

野球ネタの動画が多く投稿されています。特に、千葉ロッテマリーンズ 選手や井口監督との絡みが多いです。プロ野球好きな方は石橋貴明 Youtubeにも是非注目です!

まとめ

今回は奈良県出身の現役プロ野球選手をまとめてみました。プロ入り13年目のベテランから、新人選手まで11人の選手がプロ野球で活躍しています。今回ご紹介した11選手の今シーズンの活躍に期待しています!

お土産選びに困っている人へ!柿の葉ずしはどうですか?
奈良みやげはコレ!
お土産選びに困っている人へ!柿の葉ずしはどうですか?
奈良土産のオススメ記事を読む